6月17日(水)山形県真室川町にある「正源寺」さんを訪問し、当校全校生が座禅の体験をさせていただきました。姿勢を正して座り、心を落ち着かせて「自分自身と深く向き合う」という座禅の意味(回光返照)や作法についての有り難いお話を拝聴した後、心を静めて座禅に取り組みました。
座禅中、なかなか無になることができず、いろんなことを考えてしまったようですが、これから悩んだり迷ったりしたときは、一度立ち止まり、座禅を組んで自分の心に静かに向き合ってみたいと語っていました。





「足がしびれた~」
▼正源寺山門(しょうげんじさんもん)町指定文化財

高さ13メートル、間口9.7メートル、奥行6.1メートル、12脚の堂々たる楼門です。
正源寺は約450年前(天文5年)、鮭延典膳貞綱公の菩提寺として開かれました。
山門は湯殿山大日坊総門であったものを正源寺に移築されたもので、町の指定文化財となっています。(真室川町HPよりhttps://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/)